クライアント社内で構想されていた新規事業は、誰がどの顧客に何を売るのかが明確化されておらず、検証フェーズに進めない状態でした。社内会議でアイデアは出るものの、外に出して反応を取る一歩が踏み出せていませんでした。
アレンジは事業仮説を整理し、ターゲットセグメントごとの提供価値を言語化。最小限の営業資料とセールスデックを共同で制作し、初期営業の同席まで実行しました。机上のプランで止めず、現場で売れるかを早期に確認する設計を取りました。
結果として、3ヶ月で初期受注を獲得。事業の次フェーズへの投資判断に進める材料が揃いました。